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2017.06.05 石鹸での正しい洗顔の仕方

 

石鹸での正しい洗顔の仕方

石鹸での正しい洗顔の仕方

natural effectです。

今回は「石鹸での正しい洗顔の仕方」について書いてみたいと思います。

石鹸で洗顔をする場合、正しい洗顔方法というものがあります。その方法として6つのステップがあります。1つ目は、顔を洗う前に、手を綺麗に洗うということです。手についている雑菌がそのままだと、その雑菌が顔に付着してしまうことがあります。

2つ目は、ぬるま湯で顔全体を濡らすということです。この時のぬるま湯とは、体温より少し低い35度前後のお湯のことです。ぬるま湯で顔全体を濡らして温め、毛穴を開かせ汚れを落としやすい状態にします。

3つ目は、石鹸をよく泡立てるということです。そのままで泡立ちが悪い場合は、泡立てネットを湿らせてそこに石鹸を入れます。ぬるま湯を少しかけた後、ネットと石鹸をこするようにすることで、やさしい泡がむくむくとできあがっていきます。

4つ目は、顔に優しく泡を乗せて指の腹で顔を洗うということです。この時、顔と手の間にある泡を動かしているイメージで決して顔をこすらないようにしましょう。まず、Tゾーンを洗ったら、頬を洗っていきます。そして最後にデリケートな部分である口元や目元を洗っていきます。力は入れずに、泡に汚れを吸い取ってもらう感覚で円を描くように洗っていきます。

5つ目は、泡をしっかり洗い流すということです。この時も、ぬるま湯を使いましょう。石鹸の成分が顔に残ったままでいると、それが肌トラブルの原因となってしまいます。洗面器にぬるま湯をためて、30回は顔をすすぎましょう。あごやこめかみ、髪の毛の生え際は特に残りやすいので注意しましょう。

6つ目は、清潔なタオルで顔を拭くということです。その際、決してタオルで顔をこすらないでください。顔にタオルを当てて水分を吸い取ってもらうようなイメージで水分を拭きとっていきます。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

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