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2017.09.18 肌がカサカサになってしまう原因とは

 

肌がカサカサになってしまう原因とは

肌がカサカサになってしまう原因とは

natural effectです。

今回は「肌がカサカサになってしまう原因とは」について書いてみたいと思います。

肌がカサカサになってしまう原因として、4つのことがあります。1つ目は、紫外線です。肌は、紫外線を多く浴びてしまうと、ダメージを大きく受けてしまうので乾燥肌になってしまいます。それは、肌のターンオーバーを早めてしまうからです。肌のターンオーバーが早すぎると、角質細胞が未熟なまま肌表面に押し上げられるため、角質層の水分量が少なくなってしまい、バリア機能も弱まってしまうので、カサカサ肌になってしまいます。

2つ目は、空気中の湿度です。冬になると肌の乾燥が助長されてしまうという方も多いでしょうが、それは湿度が低くなってしまっているからです。また、近年ではエアコンの普及によって、夏場でも室内の湿度が低くなっているという現象が起きています。そういったことから、カサカサな肌になってしまうことがあります。

3つ目は、入浴時や洗顔時の洗いすぎです。からだをしっかりと洗わないと気が済まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はそれが、肌の乾燥を助長させている可能性があります。肌というのは、ある程度の皮脂が必要です。洗いすぎてしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、カサカサ肌になってしまいます。

4つ目は、生活習慣によって肌の乾燥が引き起こされているというものです。喫煙がそのうちのひとつです。たばこを吸うと、からだの中に活性酸素を発生させてしまい、肌が乾燥する原因となってしまいます。また、好き嫌いが多いと肌の状態を正常に保つ栄養素を吸収することができずに、肌が乾燥してしまうことがあります。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

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