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2017.12.18 化粧水の本当の役割とは

 

化粧水の本当の役割とは

化粧水の本当の役割とは

natural effectです。

今回は「化粧水の本当の役割とは」について書いてみたいと思います。

化粧水は正常な肌を保つために行うスキンケアのひとつです。しかし、化粧水の役割はなんであるのか、ご存知でしょうか。「化粧水は肌に潤いを与えるため」と答える方が多いのではないでしょうか。それは間違いではありません。しかし、大正解というわけでもありません。

化粧水を選ぶ基準として、肌にしっかり浸透してくれるものを選ぶようにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、その使用感を重視して選ぶのは、間違いです。「この化粧水は中々肌に浸透してくれないから、次は違うものを使おう」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、実はそれは化粧水が悪いのではなく、あなたの肌が健康であるとみることができます。

正常な肌というのは、外部からの侵入を許さないバリア機能が備わっています。そのため、例え化粧水であったとしても、肌への浸透を許しません。したがって、肌への浸透力が高い化粧水というのは、肌のバリア機能を壊して浸透をしているということを知っておかなければなりません。

では、化粧水の役割というのは、潤いを与えることのほかに、どこにあるのでしょうか。それは、肌の表面を弱酸性に保つということです。化粧水をつけずに保湿クリームなどをつけてしまうと、肌の表面が中和され正常な肌のバランスが崩れてしまいます。そこで、化粧水を塗布してバリア機能を高めることによって、肌の表面が弱酸性でなくなってしまうことを防いでくれます。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

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